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城願寺再開基 馬木彌左衛門 五輪塔落成式

  • zenbose
  • 2025年9月11日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年9月11日

城願寺は慶長年間(約4百年ほど前)に大火災に遭い、諸堂・仏具・宝物の一切を消失し、一時期すっかり荒廃しておりましたが、馬木彌左衛門(うまきのやざえもん)という人が現れ、自分の全財産を一寄進し、城願寺の伽藍を見事に復興いたしました。

馬木彌左衛門

は寛永元年(1,624)に死去しましたが、城願寺では德雲院梅林道春禅定門と位牌に刻み、現在も大切にお祀りしております。

また、彌左衛門が住んでいた五郎馬木地区の五郎コミュニティセンターの裏山には彌左衛門の五輪塔があって、地元では古より土地神として尊崇されてきましたが、現在は山下酵一家のご家族によって手厚く保護されています。

その五輪塔がずいぶん傷んでまいりましたで、この度、山下様のご寄進により改修工事が竣工し、去る7月27日(日)に山下家ご家族ご一同様、並びに城願寺役員参列の元、落成式を執り行うことができました。

 
 

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